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『お腹やせの科学 脳をだまして効率よく腹筋を鍛える』(松井薫著、光文社)

昨年は暴飲暴食のせいで体重が激増。かつて75kgだった私の体重は86kgにまで増えた。これまで着ていたスーツや洋服はことごとく着れなくなり、なんだか切ない気持ちになった。そこで新年の誓いではないが、ダイエットをしてもとの体形に戻すことを決意したのが2017年1月1日。

 

ちなみにその時点での私の身体データは以下の通り。

体重:86.0kg

体脂肪率:24.2%

 

1月はジムでの筋トレと有酸素運動でひとまず体重マイナス2kgを目指すことにしたのだが…昨日の朝に乗った体重計には以下の数値が表示されていた。

体重:87.1kg

体脂肪率:24.8%

 

ふ、増えてる...

 

そして気になるウエスト周りを測ってみるとなんと96cmもあるではないか。これはもう完全にメタボである。というわけでまずはポッコリと出てしまったお腹を凹ませることに集中するため、下記の書籍で紹介されていた※「お腹絞り5秒」トレーニングをやってみたいと思う。

 

※ちなみに「お腹絞り5秒」トレーニングとは...

 

息を吸い、お腹をへこませた状態から息を吐いて腹圧をかけ、空き缶をつぶすようにして腹筋を上下に押し潰す方法です。

 

今回の参考書籍。

お腹やせの科学 脳をだまして効率よく腹筋を鍛える (光文社新書)

お腹やせの科学 脳をだまして効率よく腹筋を鍛える (光文社新書)

 

 

 お腹太りを解消し、見栄えをよくするためには、やはり腹直筋を鍛えるのが手っ取り早いでしょう。

 

本書ではそんなメッセージとともに、お腹を鍛えるエクササイズが多数紹介されている。すべてに手を出すのではなく、まずは基本形のみに集中し、今月はウエストマイナス6cm、体重マイナス2kgを目指したいと思う。

 

『夢の叶え方を知っていますか?』(森博嗣著、朝日新書)

大事なことは二つある。いずれも、夢を実現させた人に共通することだ。

一つは、自分の夢を知っていること。自分が何をしたいのか、明確なビジョンを持っていることである。これがないと始まらない。単に他者を見て、「いいなぁ」と思う程度では駄目で、自分の一生の中でそれを実現するための予定表を持っていることがまずは第一条件だ(これが、本書のタイトルになっている)。

そして、二つめには、それをなるべく早く実行することである。この実行が伴わないと、夢を思い描くことがライフワークになってしまう(それも、それなりの幸せかもしれないが)。

 

長い引用になったが、本書は自分の夢を考え直す良い機会になった。自分の夢というと、これまではただ単に億り人になって、アーリーリタイアをしたいくらいにしか考えていなかった。何かを実現したいとか、こういうことがやりたいというような夢はまったく思い描いていなかった。

 

しかし、そんな漠然とした考えでは夢は実現することはできないと本書を読んで思い直した。大事なのは株で成功することではなく、その結果どうしたいかということなのである。そこまで明確に描けないと夢は実現することはできない。

 

そこで自分はいったい何がやりたいのだろうかと考えてみたところ、(ここではあえて書かないが)一生をかけてやってみたいことを見つけることができた。それと同時に夢を実現させるために、日々何をすべきかということも明確になった。

 

引き続き億り人になることは目指すが、それ自体が目的なのではなく、夢を実現するための手段として精進していきたいと思う。

 

夢の叶え方を知っていますか? (朝日新書)

夢の叶え方を知っていますか? (朝日新書)

 

 

今年の投資戦略

ダメだなぁと思う。これまでは株の本を読むたびにやり方をコロコロ変え、そのうえ結果もまったく出すことができない。やはり自分の得意な手法を得ないと株で結果を出すことはできない。そこで今年こそはきちんとした投資戦略を立て、それを実行することにした。

 

先月気持ちを新たにしたばかりだが、先月購入した銘柄については一度全部売却し(かろうじて利益は出た)、銘柄選びからやり直すことにした。

 

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 投資戦略を立てるにあたり参考にした書籍は、上岡正明著『うねりチャート底値買い投資術』(ダイヤモンド社)。

うねりチャート底値買い投資術―――100万円から始めて1億円を稼ぐ!

うねりチャート底値買い投資術―――100万円から始めて1億円を稼ぐ!

 

 

本書で推奨しているのはボックスチャートを形成している銘柄への投資である。ボックスの底値圏で買い、天井圏で売るというシンプルなもの。ボックス相場のメリットはなんといっても売り時、買い時がわかりやすいという点にある。本書では著者が実際に投資をしているという銘柄も紹介されてはいるが、そこは自分で見つけようと思い、本書で紹介されていた『週刊ゴールデンチャート全銘柄週足集』(ゴールデン・チャート社)をパラパラをめくり、銘柄探しをしてみることにした。

 

そんなわけでとりあえず購入した銘柄は以下の5つ。

クックパッド(2193)

ドリームインキュベータ(4310)

・アトラ(6029)

東洋エンジニアリング(6330)

スノーピーク(7816)

 

とりあえずは毎日株価はチェックしつつ、うまくいくことを祈るのみである。

最強の株式投資法

株だけで暮らせるようになりたい。そんな思いから投資に関する本はかなり読んできた。読むたびに新しい発見があったりして、どれもとても良い本であった。だがしかし、投資に関する本で本当に良い本とはなんだろうと考えてみると、書かれている内容を実践したら誰でも利益が出せる本なのではないかと。

 

これまで読んだすべての本は私に利益をもたらしてくれただろうか...。そんな観点で思い直してみると、私に利益をもたらしてくれたと断言できる本が2冊あった。

 

 まず1冊目は岩崎日出俊著『不透明な10年後を見据えて、それでも投資する人が手に入れるもの』(SBクリエイティブ)。この本はどんな商品に投資をすれば良いかが端的に書かれている。著者はAmazonAppleGoogleFacebookの株を買うか、ダウに連動したETFを買うべしと述べているが、その根拠も明確。この本を読んで、ダウに連動する投資信託の購入を決めた。

不透明な10年後を見据えて、それでも投資する人が手に入れるもの

不透明な10年後を見据えて、それでも投資する人が手に入れるもの

 

 

 2冊目は星野泰平著『半値になっても儲かる「つみたて投資」』(講談社)。こちらはどういう買い方をすれば儲かるのかを述べている。要は定額積立投資なのだが、買値から半額になったとしても儲かる(ことがある)というのでこれも実践してみることにした。(本書では実践例が豊富に紹介されているので、どういった場合に利益が出るのかとてもわかりやすい。)

半値になっても儲かる「つみたて投資」 (講談社+α新書)

半値になっても儲かる「つみたて投資」 (講談社+α新書)

 

 

 ちなみに私が定額積立投資を始めたのが昨年の3月。それ以降毎月50,000円ずつ「SMTダウ・ジョーンズ・インデックス・オープン」を購入している。そして現時点での投資成績は以下の通り。

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まだ10か月しか経っていないが、すでに約18%の含み益が出ている。今後もダウが上昇をしていく保障はないが、そこは定額積立投資。半値になっても儲かる(こともある)ので今後も根気強く続けていきたいと思う。

 

もちろん個別株でも結果を出せるように試行錯誤はしていくつもりである。

 

ダウはしばらくは上昇していくか?

www.nikkei.com

 

なんだかんだアメリカってやっぱりすごい。投資対象として文句はない。

www.nikkei.com

12月5日(月)の投資記録

最近、我が家の近くではとある外食チェーンのお店が増えてきている。それは「株式会社ホットランド(3196)」が運営する「築地銀だこ」である。私もたまにお店に行くが、いつも盛況である。これは今後の成長に期待できるのでは...

 

そう思い四季報を開いてみると、状況はあまり良くない模様。たい焼き店の不調、カフェや海外進出費用が重荷になっており、今期は減益予想。これは投資見送りが賢明かとも思ったが、今出店しているお店が軌道に乗れば、来年はまた業績が上向くのではと思い試しに買ってみることにした。

 

今回は1,155円で100株の購入。12月は株主優待の権利確定月でもあるので、確定日の前で一回利益確定をして(買値より上がっていれば)、権利落ちで下がったところでまた買いを入れようと思う。

 

少し前の記事ではあるが、銀だこの出店加速について書かれている。いつも大盛況の銀だこハイボール酒場は通常のたこ焼き店よりも利益率が高いという。これは期待できる!(かもしれない…)

www.nikkei.com

今年、買ってよかった物

お題その2「今年、買ってよかった物」

 

今年、買ってよかった物。それはセイコーアストロンという腕時計である。アストロンを買う前は別の機械式時計を使用していたが、その時感じていた不便さがこのアストロンを買ってからは少しも感じなくなった。

 

以前使用していた機械式時計は自動巻きではあるものの、2~3日着用していないと時計は止まってしまう。そしてそこそこ時間は正確ではあるにしても、月日が経てば若干ズレてくる。でもそれ以上に不便に感じていたのがカレンダーである。2月、4月、6月、9月、11月といった31日までない月でもカレンダーは31日まで表示される。これを直すのが個人的にはとても面倒であった。たまに直すのを忘れて、日付を勘違いしたことも何度かある。

 

しかしこのセイコーアストロンにはパーペチュアルカレンダー機能がついており、自動で日付を修正してくれるのだ。これでやっと日付を修正する面倒さから解放される...そんなわけで迎えた11月30日。せっかくなのでどのようにカレンダーが変わるのか撮影してみることにした。

 

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とても地味に31日がスルーしていったが、自分の中ではちょっと心踊る瞬間であった。

 

結論→パーペチュアルカレンダーはとても便利である。

 

 私が購入したSBXB045。チタン素材でとても軽いのも気に入っているポイントである。

 

 

11月29日(火)の投資記録

先日買った日本製罐(5905)の株価がなかなか上がってくれなくて、気分も上がらない今日この頃。だがしかし、そんなことでめげてはいけないので今日も銘柄選びをコツコツと。

 

株価がドカンと上がる銘柄にはどんな特徴があるのだろうか。そんなことを調べていると、株価がずっと横ばいで何かしらのビッグニュースがあると急上昇することが多いという情報を得た。それならば今日は出来高が急増した銘柄を中心に検索してみることにした。

 

私は楽天証券を使っているので、Market Speedで出来高乖離率上位銘柄をリストアップし、すべてのチャートと四季報を見てみた。すると気になる銘柄が2つ出てきた。

 

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1つめは「イマジカ・ロボット・ホールディングス(6879)」。この会社はおもに映像制作を行っている会社であるが、今年度は黒字化の予想で、今期の業績も今のところは好調である。冬休みには『妖怪ウォッチ』、『海賊とよばれた男』の映画もあり、さらに注目を集めるのでは...と思い買いを入れてみた。

 

2つめは「ヨシムラ・フード・ホールディングス(2884)」。こちらは株主優待の拡充がリリースされたということで出来高が急増した銘柄である。とはいえ業績も好調で日本酒税が下がるのではというニュースもあり、上昇が期待できそうである。ただ、優待ニュースは一時的ではと思い、少し低いところで買い注文を入れてみたが、前場では約定せず。しばらくは動向を見守りたいと思う。